インテリア・デコ|Interior Deco

カーテンについて

ABOUT THE CURTAIN

History

西洋での歴史

カーテンの歴史

1.その昔エジプト
「カーテン」の語源は、ラテン語の「Cortina」から変化したと考えられ、古くはエジプト時代にさかのぼります。
現在カーテンというと、窓辺に掛けるというイメージがありますが、その昔エジプト文明の時代には、ベッドまわりを覆うものでした。

カーテンの歴史

2.15〜16世紀 ルネッサンス様式
室内装飾では左右対称のシンメトリーとプロポーションが重要視されました。
窓にカーテンが掛けられる事は少なく、主に出入口やベッドの周囲に初期的なものが使用されているにすぎませんでした。
その後ガラスの発明が、カーテンの飛躍的な需要と装飾織物の発展を促しました。

カーテンの歴史

3.16〜17世紀 バロック様式
カーテン生地に華麗なブロケード(金糸、銀糸を織り込んだ錦織)を使用し、上飾りの縁どりの線やタッセルなども複雑で、重厚な形や線がみられる様になりました。

カーテンの歴史

4.18世紀 ロココ様式
ロココ時代に入ると、巻貝のイメージの曲線が中心となり、
その流麗で繊細、優美な線が上流の人達に受けがよく、そのスタイルは、ゆったりと床に引きずるゆとりのあるものになっていきました。

カーテンの歴史

5.19世紀後半 アールヌーボ時代
モチーフを自然に求めるようになり、カーテンの形式として上飾りが付きました。のびのびとした曲線のデザインが特徴です。
現在の様式は、この時代が基盤になって展開されてきたものです。

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