インテリア・デコ|Interior Deco

カーテンについて

ABOUT THE CURTAIN

Glossary

【遮光カーテンとは】
外からの明かりを遮る目的のカーテンです。遮光カーテンには1級〜3級までの等級があります。
1級がもっとも明かりを通しにくくなります。また、遮光機能のないカーテンでも裏生地をつけることにより遮光機能を持たせることができます。
【ドレープカーテンとは】
厚地のカーテン。夜に閉めるカーテンの事をドレープカーテンといいます。
【レースカーテンとは】
薄地のカーテン。レースともいいます。レースカーテンには外からの視線を遮るものや、紫外線を遮るもの、様々な機能がついたものもあります。
【ヒダとは】
カーテン生地を必要な生地幅より多く使い、カーテンを閉めたときにゆとりを持たせる『たわみ』の事を指します。プリーツとも言います。
1.5倍(必要な幅の1.5倍生地を使います)〜生地によっては3倍(必要な幅の3倍生地を使います)までお好みに応じて倍率を決めることができます。
金額的に、生地量を使うほど、価格も高くなりますので、1.5倍でご注文される方も増えています。
【フックとは】
カーテンの上側の端に取り付けて、カーテンをカーテンレールのリングに掛けるための小さなフック。
その形状により、AフックやBフックなどの種類があります。
Aフックとは、天井にレールがついていたりする場合に用いるもので、レールのリングに引っ掛ける部分が上側の端と同じ高さになる。これに対してBフックとは、引っ掛ける部分が少し下側になるので、レールがカーテンに隠れるような形になる。レースカーテンなどと組み合わせて、カーテンを二重にかけてある場合は、奥のレースのほうをAフック、手前側のほうをBフックにします。
最近ではフックの部分が可動式になっていて、多少の長さの誤差には対応できるアジャスタフックが主流になっています。

通常の金属レールの正面ダブル付

通常の金属レールの正面ダブル付

通常のカーテンレールの正面付けの場合です。この場合はドレープがBフック・レースがAフックになります。シングル正面付けの場合はBフックがお勧めです(Aフックでも問題ありませんが、レールが見えます)

カーテンボックス等の天井ダブル付

カーテンボックス等の天井ダブル付

カーテンボックス等の天井付の場合は、Bフックですとカーテンの頭がこすってしまいますので、ドレープ・レース共にAフックになります。

装飾(ポール)タイプのダブル付

装飾(ポール)タイプのダブル付

装飾(ポール)のレールと通常のレールとの組み合わせの場合は基本的にドレープAフック・レースBフックになります。装飾レールの場合はBフックだとせっかくのポールが隠れてしまいます。ポール2本のダブルの場合はどちらもAフックになります。

【タッセルとは】
タッセルとは、昼間カーテンを端に寄せたときにとめるバンドのことをいいます。一般的にはドレープ生地を使いタッセルをつくりますが、その他にもアクセサリーの要素を取り入れた様々な種類のタッセルあります。

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